環境の整え方

関節痛がある方にとっては室内のものを整除して、歩行やそのほかの行動をするスペースを確保するのは大事なことです。和風の床に座る生活よりは、洋風の椅子やベッドを使う生活の方が、膝などに痛みがある方には過ごしやすい環境と言えます。 筆者には、ちょっとした笑い話がありまして、お風呂に入っていて浴槽をまたごうとしたら足があがらないのです。その前に痛みがあり身体の緊張をとる薬を飲んでいたので、ゆるんで筋肉が動かなくなったのです。 普段は問題ない薬なのですが、その日はききすぎたようですね。湯船にずっといると、脱水症状を起こしてしまいます。母をよぼうと、浴室のブザーを押したのですが、ここで意外なことが発覚。このブザー、リビングにはつながっていなかったのです。 結局、大絶叫して、それに気が付いた猫の様子で母が駆けつけてきてくれました。浴室の機能を信頼しすぎた結果ですね。 動物は時に病気がある人を助けてくれます。当家の猫は、スコティッシュフォールドという猫種ですが、彼女は食事の時に呼びに来てくれたり、朝起こしたりしてくれます。 先代のアメリカンショートヘアーは筆者が部屋で痛みで苦悶しているのをみて、母をよんでくれたことがあります。犬を飼っている方は躾ければいろいろな「お知らせ」をしてくれます。ただ、お世話が大変なので、ひとり暮らしの方には難しいでしょう。 かわりにお掃除ロボットルンバ君など如何ですか。痛いと掃除が面倒ですからね。

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自宅でできるケア
今まで書いたとおり、関節痛は専門家と二人三脚で向き合っていくべき痛みです。
五十肩のホームケア
冒頭でも、書かせていただきましたが筆者の母は見事に五十肩です。腕が上がらないので背中も掻くことができません。
無理な運動は逆効果
我流で運動を激しくしてしまったら、さらに問題が起きることが目に見えています。
冷えは大敵
関節の痛みに悩む皆様、体が冷えていませんか。痛みは一般に冷えると強くなると言われています。
痛みと付き合うには
少しの工夫次第で、生活を楽にする事が出来ます。
家族ができること
寄り添って、一緒に関節痛を乗り越えていきましょう。