痛みと付き合うには

関節痛の痛みは、原因を取り除かないとおさまらないものが多くあります。治療に時間がかかるものもございます。 しかし、少しの工夫次第で、生活を楽にする事が出来ます。皆様、手帳もしくはスケジュール管理ができる端末はございますか。そこに天候と、痛みが起きた時間、取った行動、その時した対処などを書きこんでいきます。そうしてみますと、ご自分がどういう場面で、痛みが出るか分かるのです。 関節痛ではなく耳の病気が原因ですが、筆者は階段を自分で降りられなくなることがあります。特に、雨の日は階段を使うと転落しそうになる有様です。耳も痛くなりどもりや吐き気がでます。母は、筆者と愛猫の様子で、次の日傘を持っていくか決めています。 ですので、そういう天気や体調になりそうな日は、先回りしてお灸やハーブティーなどうてる手をうっておきます。靴はいつも、足首が固定できる紐靴かローファーです。 スニーカーでも黒や茶を選べばお買いものぐらいには充分使えますよ。エレベーターと、お手洗いの洋式があるところはいつもチェックしています。和式だとバランスを崩してしまう恐れがあるからです。 また、友人と外出するときには、事情を話して介助をしてもらっています。前を歩いてもらって、肩に手を置く形で階段を下りています。また、母も一緒に歩くときには、脇を支えてくれたりします。それだけで少し歩きやすくなるんです。 人によって痛みの出方は違いますが、周囲の協力を仰ぎながら、快適に生活できる工夫をして参りましょう。

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