無理な運動は逆効果

これは特に膝関節などの痛みを抱える方に多いのですが、運動をして肥満を解消をし、痛みを軽減しようとされる方がおいでです。また、関節痛を防ぐために、運動をしようという方も多いようですね。 しかしながら、それは必ずしも正しいことではありません。「ストレッチをしましょう」で書いたとおり、筋肉量が増えれば痛みが起きにくくなる関節痛もございます。 ストレスが溜まっている場合は解消になるでしょう。でも通常関節痛というのは「その関節が疲れた」から起きていると言われているものです。そこに我流で運動を激しくしてしまったら、さらに問題が起きることが目に見えています。 特に運動をいままでしたことが無い方はシューズの選び方も分かりませんよね。また、柔軟の仕方や、終わった後のクーリング、冷却の方法はお分かりになりますか。テーピングの仕方はどうですか。 いきなりご自分の身体能力を超えたことをなさろうとしてもうまくいきません。副次的にスポーツ障害が起きてしまうこともあります。特に中高年の方は、若い方に比べて、関節が固いので怪我をしやすくなります。 最初は呼吸法や、ボイストレーニング、ゆったりとしたヨガやストレッチなどをドクター、トレーナーの指導の下、行うことをお勧めします。また、可能ならば水泳か水中ウォーキングをなさると、浮力が有りますので、体に負担がかかりにくくなるそうです。 ご自分のご体調にあわせて、運動を楽しむようになさってくださいね。

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自宅でできるケア
今まで書いたとおり、関節痛は専門家と二人三脚で向き合っていくべき痛みです。
五十肩のホームケア
冒頭でも、書かせていただきましたが筆者の母は見事に五十肩です。腕が上がらないので背中も掻くことができません。
冷えは大敵
関節の痛みに悩む皆様、体が冷えていませんか。痛みは一般に冷えると強くなると言われています。
痛みと付き合うには
少しの工夫次第で、生活を楽にする事が出来ます。
環境の整え方
関節痛がある方にとっては室内のものを整除して、歩行やそのほかの行動をするスペースを確保するのは大事なことです。
家族ができること
寄り添って、一緒に関節痛を乗り越えていきましょう。