サポーターの使い方

五十肩の筆者の母は、肩にサポーターをつけながら、仕事をしています。サポーターは痛みのある部位を動かさないようにしたり、冷えを防いだり、弱くなった筋肉のかわりに使う補助具です。 肘、手首、腰、膝などのものはドラックストアや、インターネットなどで簡単に購入できます。後は手袋ですね、手指が動かない方のために、手袋型のサポーターを作っている作家さんが日本にはおられます。 後は包帯や手ぬぐい、ハンカチなどを風呂敷などを骨格にあわせて巻くことで動きを補助する対応策もサポーターを買いにいけない方には有効です。筆者は母によく頼まれて、しびれる手にペンを固定できるようにハンカチを巻いていました。コツは三角形を作るように巻いていき、ぐるぐる巻きにしないことです。 サポーターで気をつけなければいけないことは、ご自分の身体のサイズにあっているかという事です。緩すぎると、あまり固定の役割にはなりません。逆にきついと却って血行が悪くなるので、専門家と相談しながら、使いやすいものをお選びになるとよろしいでしょう。 また、簡単に外れてしまうような柔なものもお勧めできません。歩いているうちに外れてごとっと落ちたら、バランスを崩してしまいますし、恥ずかしいですよね。 筆者の知人には腰痛ベルトを仕事中に落としてしまった方がおいでです。まめにきちんとはまっているか確認しないといけませんね。笑い事ではないですよ。筆者は、湿布がはがれて落ち、同僚に大爆笑されてしまったことがあります。明日は我が身ですね。

サポーターの使い方関連ページ

受診が大事
おかしいなと思ったら、整形外科などを受診なさるとよいです。
鍼灸は痛みに強い
もし主治医の方が認めてくださった場合は、鍼灸によって痛みの軽減を図ることができます。
湿布
関節痛の痛みを軽減する手法のひとつに湿布があります。
痛みどめが有効なことも
市販薬の解熱鎮痛剤も有効なこともありますが、筆者はお医者様に出していただくことをお勧めします。
サプリメント
日本人はアメリカ人と同じようにサプリメントが大好きです。