受診が大事

関節痛の痛みは放置しておくと思わぬ事態を引き起こすことがございます。転倒してしまう、出先で動けなくなるそういう事も起きえます。我流のケアをしているうちにさらに体を痛めてしまう結果に繋がります。

 

おかしいなと思ったら、整形外科などを受診なさるとよいです。他の身体の不調が出ている場合は、内科、総合診療科などを受診なさるとよろしいです。

 

医師と言っても名医から、やぶまで沢山あります。野巫というのは昔の呪術医です。おまじないで人の病気を治すのですがやぶは、1つしか方法をMたなかったのがやぶです。お医者様というのは医学のことしか知らず患者を観察対象にしか見ていない人もいます。

 

みていると面白いですよ。特に心療内科医、内科医、精神科医などは、自分も病気なのではないかとびくびくしている人が結構います。結局医師もひとなのです。皆様と同じように。

 

面白いことに外科医は、何故か手術を大好きな人が多いのです。筆者は脳に奇形が見つかった時に外科医に「切らないとダメ」と言われ、そんなに重くて死んでしまう病気なのかなと思ったのです。

 

でも一緒にいた母がすかさず「先生の子供だったら手術しますか」と切り替えしました。ドクトル、言葉に詰まりました。怪しいなと思った母の薦めで転院してみてもらったら神経内科の先生があっけらかんと「切る必要なんてないです」痛みをなおしたくて病院に行くのに不愉快な思いをしたくありませんね。

 

患者は、医師を選ぶ権利があります。少しでもあわないなと思ったら、セカンドオピニオンをとりましょう。自分のしたいことしかしない医師は、関節痛よりも厄介ですよ。

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サプリメント
日本人はアメリカ人と同じようにサプリメントが大好きです。