関節痛の治療法エントリー一覧

受診が大事

関節痛の痛みは放置しておくと思わぬ事態を引き起こすことがございます。転倒してしまう、出先で動けなくなるそういう事も起きえます。我流のケアをしているうちにさらに体を痛めてしまう結果に繋がります。おかしいなと思ったら、整形外科などを受診なさるとよいです。他の身体の不調が出ている場合は、内科、総合診療科な...

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鍼灸は痛みに強い

もし主治医の方が認めてくださった場合は、鍼灸によって痛みの軽減を図ることができます。高額医療費の助成を受けられるケースもありますので、相談してみるとよろしいでしょう。鍼灸は世界保健機関からいくつもの適応症を認められた伝統的な代替療法です。関節痛にも強いですし、それに付随して起きるうつなどにも対応が可...

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湿布

関節痛の痛みを軽減する手法のひとつに湿布があります。皆様は湿布と言うと柔らかくて貼りつけるものを想像なさるかと思いますが、塗って炎症を抑えるタイプのものもございます。フェルビナク系のものが特に有名です。市販薬として売られている貼る湿布には温湿布と冷湿布がございます。基本的に急性の痛みには冷やすこと、...

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痛みどめが有効なことも

出来たら薬には頼りたくないという方も多いようですが、あまりに強い痛みがあるときは先に書いたとおりに、ストレスも溜まります。時にお医者様に相談して鎮痛薬を出していただいて、痛みを抑えて自分の生活を送れるようにしていくという方法もございます。市販薬の解熱鎮痛剤も有効なこともありますが、筆者はお医者様に出...

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サポーターの使い方

五十肩の筆者の母は、肩にサポーターをつけながら、仕事をしています。サポーターは痛みのある部位を動かさないようにしたり、冷えを防いだり、弱くなった筋肉のかわりに使う補助具です。肘、手首、腰、膝などのものはドラックストアや、インターネットなどで簡単に購入できます。後は手袋ですね、手指が動かない方のために...

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サプリメント

日本人はアメリカ人と同じようにサプリメントが大好きです。特に変形性膝関節症にはコンドロイチンや、グルコサミンなどを医師が勧めることが多いです。心因性疼痛には亜鉛などが勧められることが多いようです。筆者も、牡蠣からとったサプリメントをたまに飲んでいます。うつが原因ならばセントジョーンズワートなどが人気...

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