仕事のし過ぎは体の毒

立ち仕事に座り仕事、私たちの生活は日々関節への負担がかかる作業が続きます。特にデスクワークの方はパソコンやタブレット型端末を使うので、腱鞘炎や肩の痛みに悩まれることが多いのです。また姿勢が悪いと腰、膝、足首にも負担がかかります。

 

可能ならば、ある程度の作業が終わったら、少し手を休めて休憩をとりましょう。休憩と言っても、そうたいしたことをする必要はありません。飴玉をなめるとか、コーヒーを飲む、お手洗いに立つとか、そういうことで良いのです。

 

そのついでに肩を回したり手をぶらぶらさせたりするだけでも、疲労は少し取れます。他に、コピーを取りに行く、他の部署への届け物を買って出るなどで、少し動くと、固まってしまった体がほぐれます。

 

「頑張らないと仕事が終わらない」という方もいらっしゃいますでしょう。筆者も自分の手元に、仕事が残っているのがいやな性分で遅くまで仕事をしています。在宅のお仕事に休日はございません。

 

でも、かならず、お風呂に入る時間、本を読む時間、愛猫と遊ぶ時間、両親とお茶を飲む時間、ブログを書く時間、睡眠時間は確保しています。教会がある日曜日を休日として、午後3時までは仕事をしません。人間は休みが必要なのです。

 

残った仕事は、次の朝、片づける、誰かに手伝ってもらうなどしましょう。れ体の痛みは皆さまへの警告。無理して関節痛が悪化する前に、仕事とプライベートのバランスを考えましょう。

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