心因性疼痛って御存知ですか

関節の痛みは、心が原因で起こる事がございます。心因性疼痛と呼ばれるものです。どこを調べても、原因が分からない、さりとてレントゲン所見が異常がない痛みです。有体に言うと心が原因の関節痛その他です。病名としては身体表現性障害、疼痛性障害、身体化障害、心気症などがあります。

 

筆者は、身体表現性障害の当事者です。ホームドクターは、むら先生という心療内科医です。筆者はアレキシサイミア、失感情症という特質を持っています。

 

これは、快、不快、喜怒哀楽を言葉で表現できず、体に症状が出る特質です。おそらくは筆者は人様より少し発達に問題があり知能は高いものの、普通の生活を送る事が出来ません。

 

痛みも暑さ寒さも疲れも感覚が鈍麻していて熱中症、大けがをしてしまう可能性があるので、一緒に暮らす人が必要なのです。気が付いたら聴力や、平衡機能の1部を失っていました。身体表現性障害の場合は精神病というよりは感情が肉体に出る病気と言われています。

 

筆者は幸運なことに、動作療法という体の緊張をとる技法が得意な先生のいる病院を知人に紹介していただけました。また、今はブログを2つもって、自分の気持ちを書くことで、以前ほど酷い痛みが出るという事は少なくなりました。

 

もし、どうしてもどの整形外科医に行っても痛みが治まらないという方は心療内科の門を叩いてみる必要があるかもしれません。心と体の問題が起きる病気は誰もがなる可能性があるものです。痛みで動けなくなる前に、受診をなさってください。

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