心、元気ですか

関節痛は進むと生活に支障が出る痛みです。動けないから、気持ちが沈み込んでしまうようです。酷いと、うつ病になってしまう方もおいでです。

 

筆者はアキさんというおばあ様と教会でお会いすることを楽しみにしているのですが、膝の痛みで彼女は体が動かなくなったことをすごく辛いとおっしゃるのです。そして、寂しさゆえか、ずっと若輩の粗忽ものである筆者に生活の辛さをお話になります。

 

一緒にお食事して、荷物をもって差し上げただけで、すごく感謝してくださいます。病気は体が治ればよいという事では体が動かない、何故自分がこんな目にあわなければいけないのという悲しみも同時にケアしていく必要があります。心身相関と言って心と体は、繋がっているのです。

 

読者諸兄、諸姉の皆様は関節痛の身体と心の痛みを話し、分かち合える相手はおいでですか。伴侶の方でもよろしいですし、ご兄弟でもご姉妹でもよい。

 

また、お子さんでもよいのです。少し痛くてつらいということを愚痴るだけでも、気分は軽くなります。うちの父など老いと毎日の生活の苦しさを筆者のペットだったハムスターに晩酌しながら愚痴っていました。

 

猫に愚痴っていることもあります。筆者も時間があるときには、父と麦茶で晩酌しています。本当は筆者はお酒も好きなのですがつぶれてやはり病気を抱える母に始末をさせるのは悪いからです。ツイッターで愚痴っても良いのですよ。「王様の耳はロバの耳」ではなく、「私の身体は関節痛」と叫んでもいいのですよ。

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