関節痛とストレスエントリー一覧

仕事のし過ぎは体の毒

立ち仕事に座り仕事、私たちの生活は日々関節への負担がかかる作業が続きます。特にデスクワークの方はパソコンやタブレット型端末を使うので、腱鞘炎や肩の痛みに悩まれることが多いのです。また姿勢が悪いと腰、膝、足首にも負担がかかります。可能ならば、ある程度の作業が終わったら、少し手を休めて休憩をとりましょう...

続きを読む

心、元気ですか

関節痛は進むと生活に支障が出る痛みです。動けないから、気持ちが沈み込んでしまうようです。酷いと、うつ病になってしまう方もおいでです。筆者はアキさんというおばあ様と教会でお会いすることを楽しみにしているのですが、膝の痛みで彼女は体が動かなくなったことをすごく辛いとおっしゃるのです。そして、寂しさゆえか...

続きを読む

心因性疼痛

関節の痛みは、心が原因で起こる事がございます。心因性疼痛と呼ばれるものです。どこを調べても、原因が分からない、さりとてレントゲン所見が異常がない痛みです。有体に言うと心が原因の関節痛その他です。病名としては身体表現性障害、疼痛性障害、身体化障害、心気症などがあります。筆者は、身体表現性障害の当事者で...

続きを読む

うつが隠れている

筆者はミュージカルの『オペラ座の怪人』のサントラが大好きです。その中に出てくるファントムというキャラクターは仮面をかぶっています。実は病気も仮面をかぶるのです。その名は仮面うつ病。身体症状が出て、体がだるかったり痛かったりしても、どこにも異常がないという病気です。うつ病の初期症状もしくは随伴症状とし...

続きを読む

ストレス食い

筆者の知人には、股関節と膝関節、腰の痛みで動きづらい方がおいでです。「ストレスたまると食べちゃうのよ」とは彼女の言です。肥満があると、膝や腰、関節の痛みが強くなるので、食べ過ぎは良くありません。と申し上げてもストレス食いを止められるわけではありません。でも少し注意すれば、激太りは防げます。まず、お酒...

続きを読む

ストレッチをしましょう

筆者の趣味のひとつには筋肉を鍛えることというものがあります。病気をしても筋肉量はほぼ、いつも男性と同クラスにするようにしています。ジムなどには通わずに、仕事の合間に出来るストレッチをしています。何故筋肉にこだわるかと申しますと、筋肉が少ないと正しい姿勢が保てないのです。筆者の仕事は立ち仕事、座り仕事...

続きを読む