関節痛を起こす病気

関節の痛みを引き起こす病気は相当数ございます。全身の関節に痛みを引き起こすのが関節リウマチ。手や膝に症状が出やすいのですが、膠原病であるため、他の部位にも痛みが出ます。また、心因性疼痛も、全身に症状が出やすい疾患です。後程詳しくお話いたしましょう。

 

次は、変形性膝関節症や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など骨格のクッション機能が損なわれ、膝などに痛みが出る病気です。これらは、悪化すると外科手術をしないといけませんから、早期に発見することが大切です。

 

あとは顎関節症と言って顎の関節に違和感が出る病気も痛みを伴うことがございます。比較的お若い方に多い病気です。顎が外れた時には無闇に元に戻さずに、近くの整形外科を受診なさってください。

 

また、外傷などの後遺症でも、関節痛は起きえます。ランナー膝、半月板損傷、靭帯損傷などが代表列です。

 

他にもまだまだございますが、きりがないので、ここまでにいたしましょう。皆様へ筆者へのお願いがございます。インターネットなどの情報を見て「自分はこの病気」と思い込み我流のケアを行うのはお止めください。関節の内部は肉眼では見えません。

 

また、皆様、普通は医学の知識もないですよね。いきなり整体や鍼灸に行って、患部のマッサージなどを受けてしまうと、刺激で炎症が悪化してしまうことになります。

 

腕がいい方は脈や痛みの形で気が付きますが、中にはやぶさんもいて通り一辺の施術をして悪化させることもあります。まずは受診して診断を受けましょう。

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